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BE動詞にはなぜ8種類の活用形があるのか

BE動詞にはなぜ8種類の活用形があるのか
 Stephen Pinkerという研究者によると、古英語でのBE動詞の前身 Beon, Esan, Wesan が歴史の中で統廃合された結果で、今では、Beonは、beとその変形の being, been にその名残をとどめているだけだということです。同様に、母音で始まる am, is, areは、Esanの名残で、wで始まる was, were は Wesan の子孫です。

(即戦力,日向 p26)