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LITTLE BO-PEEP

翻訳してみた。(give it a shot)

マザーグースより。「LITTLE BO-PEEP」というアメリカの童話です。
すべきことがある間は寝てはいけない、という教訓が込められているそうです。

Little Bo-Peep has lost her sheep,
And can't tell where to find them;
Leave them alone, and they'll come home,
And bring their tails behind them.

小さなボ・ピープの羊たちが迷子になりました。
どこに行けば見つかるのか見当もつきません。
放っておきましょう、きっと帰ってくる。
しっぽをお尻にぶら下げて。

Little Bo-Peep fell fast asleep,
And dreamt she heard them bleating;
But when she awoke, she found it a joke,
For still they all were fleeting.

小さなボ・ピープは早晩眠ってしまいました。
羊の鳴く声が聞こえましたが、
目が覚めると、夢だと分かりました。
羊たちはまだ戻ってきてはいませんから。

Then up she took her little crook,
Determined for to find them;
She found them indeed, but it made her heart bleed,
For they'd left all their tails behind 'em!

そこでボ・ピープは小ぶりの棒を手に取って、
羊たちを探すことにしました。
いざ見つけたものの、ボ・ピープの心はひどく痛みました。
しっぽがすっかりなくなっていたからです!

It happened one day, as Bo-Peep did stray
Unto a meadow hard by―
There she espied their tails, side by side,
All hung on a tree to dry.

ある日のことでした。
ボ・ピープがすぐ近くの牧草地に迷い込んだところ、
見てしまったのです。
羊たちのしっぽが木に並べて干されているのを。

She heaved a sigh and wiped her eye,
And over the hillocks she raced;
And tried what she could, as a shepherdess should,
That each tail should be properly placed.

ボ・ピープはため息をつき、涙をぬぐいました。
小さな丘を越えて走りました。
自分にできること、羊飼いとしてすべきことをしました。
しっぽはあるべき場所に戻さなくてはと。

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